2007年02月17日

産科を閉じて  3

「産科を閉じて」Flashは↓↓↓こちら↓↓↓。(ファイルサイズ大きめです。)

  http://www.bekkoame.ne.jp/~isop/page002.html

なんというか、まあこれが現実なんですけどね。一般の人たちは何もわかってないんでしょうけど。

今、産科で診療・分娩を受けられない人たちが「産科が不足している!」とか騒いでますが、それもこれもすべて日本国民が選んできた道なので、仕方のないことだと思うのですけど。。。

それでも文句があるというのなら、福島県(警察)・検察・裁判所やマスコミを裁判で訴えるとか、いろいろ方法があると思うんですが。(だって日本で産科が減った原因を作ったのは彼らでしょ。彼ら「だけ」ではないけど…。)

(注) いや、上の表現は語弊があるかもしれないけど、福島県の事件の亡くなってしまった妊婦さん、もちろんそれは残念なことなのだと思うけど、けど、それ以上でもないしそれ以下でもないと思うんですよね。べつに「被害者」ではないはずなんですよ。この事件の真の被害者は、訴えられた医師と日本全国の診療を受けにくくなった妊婦さん、真の加害者は福島県(警察)や検察・裁判所、およびマスコミです。と私は思いますけど。。。

そういうことを何もしないで、ただ自分の権利だけを、「医療を受ける権利がある」などとただ主張するのは本末転倒だと思うんですよね。このFlash見ていると。

まあ、厚生労働省は出生数の減少に伴いちょうどよく産科医師が減少しているので問題ない、という認識ですので。したがってこれから医師になろうとする人も、べつに不足してないなら、無理して産科の医師になる必要はないですから。何の問題もありません。(笑)

 

ぜんぜん関係ありませんが、「瞳を閉じて」は確かにおかしいですよね。ピロカルピン点眼か、サリンか。。。アトロピン点眼してあげないと。。。



トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Archives
Recent Entries
Categories
Blog内検索
Links
QRコード
QRコード
RSS
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)